Garage MEISTER

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ボディーポリッシュ


HONDA MOBILIO SPIKEの磨き作業
ボディーの磨きでお預かりしたホンダ モビリオ スパイクをミラーフィニッシュ(鏡面仕様)で仕上げる。洗車後、ネンダー処理(ボディーに付いたピッチタールや異物を特殊な粘土で除去する)しコンパウンドで磨き上げ、保護被膜をコーティングします。

ポリッシャーを使うボディーの磨き作業は経験が必要です。磨き過ぎると上塗りの層を削り過ぎてしまったり、摩擦熱で深いバフキズを残してしまったりします。車の磨きは自動車塗装を知り尽くしたオートボディーショップにお任せ下さい。

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リヤドア修理


リヤドアエッジ部分の板金
めくれ上がったこの部分はアウターパネルとインナーパネルの2枚がくっついていて、構造上裏側から板金が出来ない部分です。こういうケースでは「溶着引き」というヘコミ部分にワッシャーや接合棒を微弱電気溶接(スタッド溶接)でくっつけて引き出す方法で板金修理を行う事が一般的だが、鋼板裏側が焦げる場合があり、錆の原因になるので様々な自作ツール(自家製デントツール)を使って溶接せずに板金します。

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車検


NISSAN MARCH の車検引き取り
登録時から2回目の車検(5年)はその車にとってとても重要な分岐点でもあります。走行状態にもよりますが、5年も経つと消耗部品の劣化などが至る所にみられ、この時期にキチンと手入れした車はこれからの故障や不具合も発生しにくく、結果的に寿命も延びます。

国産車の性能は優秀ですが、車は消耗部品の集まりに変わりないので、なにもしない格安車検とキチンとした整備車検とでは今後の車の状態に雲泥の差が現れます。

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カラーコード


たまにはコーションプレートを覗いてみる
エンジンルーム内にある車体番号とか型式が打刻してあるプレートや、あるいは助手席側Bピラーに貼ってあるシールなどの文字列の中に「COLOR」と書かれている場所があります。そこにあるアルファベットと数字の組み合わせがカラーコードといってその車のボディーカラーの情報です。

筆指し用塗料タッチペンボトル(50ml程度)の購入や、塗装見積もりなどでお問い合わせ頂く場合ではボディーカラーの名称(例えばパールホワイトなど)ではなく、カラーコードをお知らせ頂くと正確な色、御見積りが作れますので、一度マイカーのカラーコードの場所を確認しておくと良いと思います。

※プレートの場所やカラーコードの表示パターンはメーカー車種によって様々です。

<参考>輸入車コーションプレートの位置
STANDOX color caution plate

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リヤバンパー交換


TOYOTA MARK X リヤバンパー取替
最近の車はボディーとバンパーの間の隙間がほとんどなく、バンパーがボディーと一体感のあるデザインが主流です。隙間がないとバンパーを取り付ける際にボディーにキズがつきやすいので、保護テープなどを貼ったりして注意しながら作業します。

部品点数の削減や生産作業の合理化などで近年の車のパーツは比較的簡単に脱着できるようになっています。この車両もリヤバンパーサイドは嵌め込み式でレインフォースと呼ばれるバンパー骨組はありません。近年の車のほとんどがこのタイプです。

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