≫ EDIT

空気圧の点検



タイヤ空気圧の点検
タイヤの空気圧はパンクしていなくても少しずつ下がってしまいます。一般的に適正の空気圧より低ければタイヤの接地面両端部分が磨耗しやすく、基準より高いと接地面中央部が磨耗しやすいといわれます。

しかしそのような偏磨耗だけではなくもっと深刻なのは、空気圧が適正でないと雨の日のスリップ性能の低下や高速走行時のバースト(破裂)の危険もあります。安全とタイヤをより長持ちさせるためにガソリンスタンド等で定期的にチェックする事をお勧めします。
もちろん当店でも無料でタイヤ空気圧の点検を実施しております。

| Daily MEISTER | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

自動車車体整備士



普通、自動車修理の国家資格といえば自動車整備士2級とか3級などを思い浮かべると思いますが、自動車鈑金塗装の世界にも自動車車体整備士なる国家資格が存在します。あまりメジャーではないのでそんな資格があったのは知らなかったという人がほとんどです。その他にも自動車タイヤ整備士や自動車電装整備士などもあります。

職人の世界は「腕」がすべてなので資格など関係ないといえばそれもそうですが正しい知識を習得し、理論に裏づけされた技術でなくてはならないと思うのです。

| Daily MEISTER | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新車販売



TOYOTAビッツ新車販売
最近の原油高高騰によるガソリン値上げや環境問題などの時代の流れもあってコンパクトカーや軽乗用車に乗り換えるユーザーも増えているようです。当店にて新車をお買い上げ頂いた場合、車種に限らず様々なサービスを実施しております。新車の購入をお考えのお客様は是非、当店もご検討宜しくお願い致します。

新車キズ保証

| Daily MEISTER | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ソリッドのクリヤー塗装



近年のソリッドカラー(単色)はカラーベースとクリヤーが2層の2コート塗装になっています。一部のホワイトなどはクリヤーコートされてない種類もありますが、全自動車メーカーのほとんどのソリッドカラーはクリヤー仕上げの2コートで上塗り塗装されています。そのため補修塗装にも当然クリヤーコートを施します。

クリヤー塗装で最も大切なのが塗り肌(塗膜表面の細かな凹凸)をOEM塗膜(新車時の塗膜面)と同じに合わせるという事です。余分にスプレーし過ぎたり、乾燥の遅い塗料セッティングをしたりすると平坦な塗り肌になり過ぎてボンネットやルーフのようにツルツルなってしまいます。
ボディー側面は多少細かい塗り肌なので、一部だけツルツルの表面になってしまっては隣接パネルと比べたときにかなり違和感がでてしまいます。逆にドライコートになったり乾燥が速すぎたりすると「ゆず肌」といわれるザラザラな表面になってしまいます。

塗装するときはこれから仕上げようとする塗り肌や温度や湿度などの塗装環境を頭に入れながらより均一にスプレーし、レべリング(吹き付けた塗料の伸び具合)をみながらウェットコート2〜3回で完了しなければなりません。クリヤーの極端な厚塗りや塗装不足も塗膜の耐久性に大きく影響してしまうので厳禁なのです。
このように塗装は繊細さや経験によって得られる職人技が求められます。

| Daily MEISTER | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コンパウンド



自動車のボディーの補修塗装後には乾燥の過程で溶剤の蒸発時に起こる多少の艶引けを修正するためにコンパウンドで磨き、塗装直後の光沢を復元します。しかしコンパウンドならどれでもいいという訳にはいきません。塗装した塗膜の種類に応じて最も適した研磨力が異なるコンパウンドを使わなければならないのです。

スタンドックスのクリヤー塗料は全般的に高硬度塗膜のため研磨力に優れ、かつ研磨キズ(バフマーク)がつきにくいコンパウンドが求められますが、スタンドックスマイスターBPではスタンドックス指定のファレクラ製(イギリス)のコンパウンドの使用が義務付けられています。こういったいわゆるディティーリング製品やケミカル関係は作業者との相性も重要です。

| Daily MEISTER | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT